That’s not my problem それは私の問題ではありません
自分の領域を超えたところにある他人の問題も
自分がすべて引き受けて悩みが増している人もいます。
自分が対処すべき事柄と、他人が引き受けるべき課題
との線引きは大事です。
その線引きがあいまいだと、たくさんの問題を抱えて、
いつも何かに向かって憤りを感じてしまいます。
それでは、幸せも遠のきます。自分のことは自分で
きっちり。人のことは、その人の問題解決力を信じて
任せましょう。冷たいように聞こえますが、相手を
信じて尊重することもとても大切なことです。
出典:Feel Good Book
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