MESSAGE

  • 2026 春分の日に思うこと
  • 昨今の国同士の戦いは、いえ、今までの地球の歴史上、国家同士の戦争や民族同士の争いは全て一部の人間のエゴによるものでした。

    今まで人類は意識を高めて地球上の波動を上げる次元移動、アセンションのチャンスが幾度となくあったにもかかわらず、それらを無駄にしてきました。

    今回、地球は3次元の’恐れと争い’や欠乏感という重い波動を脱ぎ捨てて、大きく飛躍しようとしています。

    大きな飛躍ー
    81億人と言われる現在の地球人口、その中でこの大きなシフトに気がついている人がどれぐらいいるでしょうか。

    今は、たくさんの人が意識を’愛と調和’そして思いやりできている5次元まで上げる必要があります。

    とはいえ、
    強国の首脳の言動や政治方針、またそれに対抗する国々の対応は悲しく残念なものはあります。

    でももし彼らの存在や言動が今回、地球に降りて来ている人々の意識を目覚めさせ Heaven on Earth(地上天国)に導くために必要なネガティブなエネルギーだとしたら…
    と私は考えています。

    闘っている国の首脳やリーダーたちが、自分の利害や損得や力関係を超えて、世界がひとつの星だと言う崇高な事実に目覚めることができたら…今の地球はすみやかに次元上昇することができるのです。

    そのためにもう少しそちらに意識を向ける人たちを増やさなければなりません。

    それは、
    目の前に起こった悲惨な状況を見て、個人を超えたワンネスの世界に気がつく人もいるでしょうし、あるいは自分の身体的な問題やあるいは家族とのこと、対人の信頼関係のことなどを通して学ぶこともあるでしょう。

    今まで私たち人類は一つ一つ学びながらここまで来ましたが、もっと集合的な大きな変革のチャンスがこれからやってくると私は思います。

    以前から私は2030年には地球は安定期に入るとお話ししてきました。

    2030年まであと4年ちょっとに迫りました。いよいよ最後の仕上げの時期に来ています。

    今回の地球規模での次元上昇はこれまでと違い失敗することなく遂行されます。そして地球も進化した星として銀河の一員として迎えられるでしょう。

    実は私たちの魂はこの時期の大きなシフトに自ら参加し、成就させるためにやってきた志願者だといえます。

    最近、海外からも入ってくる情報は過去の偉人たちの残していったものを集めたYouTubeもありますがとても調和のある愛溢れるメッセージがたくさん届いています。

    ある情報によると1940年代後半から50年代に生まれた人たちは、地球を進化させるために志を持ってきてやってきた志願者、ボランティアたちだそうです。

    そしてそれに続く60年代70年代に生まれてきた人たちがそれを肌で感じて広げる役をしています。

    そして80年代以降に地球にやってきたのは、新しい魂のDNAを持つ存在でこれから始まるニューアースと言われる新しい次元の地球を運営するために必要な知恵と知識を持ってきているのです。

    これからとても大きな変革が起きるでしょうが、でも私たちの役目は何が起きようと心の平安を保ちながら、静かにそれを支えることだと思うです。

    闘いと争いからできている荒く重い波動に反応して対抗するアクションを取る事は自らが重い波動になってしまいます。

    私たちは愛と調和の波動を持って心の安定、そして大いなるものとつながっているという確信を持ちながら静かに物事を見守る役割だと私は思います。

    毎日、目に入ってくるニュースはとても悲惨で辛いけれど、その向こうに未来の輝く地球があると信じます。

    本来、私たちは誰もがピュアポジティブエナジーを持って地球に降りてきました。生まれたばかりの赤ちゃんを見るとそれがわかります。

    そう考えると、
    人を傷つけることや、地球を壊す行為は魂の誤作動だと思うのです。そして誰にとっても心地よい環境が整っていれば、このような自然の摂理からかけ離れた魂の誤作動はなくなると思うのです。

    今のように他者との競争が激しく、生活に格差があり、お金が全てを支配する世界、互いを自分の価値観をもとに裁く世界、周りに恐れが蔓延している世界、そういう不自由な重い3次元の波動を地球はそろそろ手放しましょう。

    そして地球上どこにいてもそれぞれの毎日が平穏で穏やかに暮らしていける環境を考えることが大事。

    大丈夫
    すべてうまくいくでしょう。

    それまで、
    毎日を心穏やかに、丁寧に、愛を持って生きること、そして祈ること。

    できれば日々の生活そのものが祈りになるように生きていきたいと思うのです、地上の生活を卒業して去るときまで。

    Romi
    3.20.2026春分の日

  • MESSAGE 2026/03/22