会話はテンションを合わせてから

「ねえねえ、聞いて!」と相手が興奮して話し出しました。
その時「何なの」と声も低くトーンも下がり目に返したら、相手は「もういい」なんて話をやめてしまったなんてことはありませんか。

それより「え?なになに?」とこちらもテンション高めに相手の気持ちをキャッチして、それから「落ち着いて話して」と話を続ければ相手との間に共感の架け橋ができます。

一方、意気消沈している人には相手のテンションに合わせて静かに話だします。
最初のテンションを相手と合わせて話し始めると、その後の会話はスムーズです。

出典:Feel Good Book

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