お福わけ

たくさん頂き物をしたときなど、小分けにして周りの人にも「お裾分け」する習慣があります。
言葉の響きがいいので、そのことを「お福わけ」と呼んでいます。
すると差し上げるものに福が乗って人に届くような気がします。

自分の持っているものを、周りの人と分かち合う習慣は、ゆたかさを手に入れるために必要不可欠なこと。
何でも一人で抱え込んでいては豊かさは循環せず、滞ってあちこちにそのひずみが出てしまうのです。
でも今あるものを分かち合い、周りの人と循環させれば、ゆたかさを受け取るあなたの大きさもどんどん広がっていくのです。

ホームパーティの場などで余剰なもの、もう使わないものをどんどん「お福わけ」するようにすると楽しさも豊かさもきもちよくまわりだします。

出典:Feel Good Book

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