耐えることvs受け入れること

似ているようでいて全く違います。

”耐える”というのは、現状を改善することは
できずにただただ忍耐するだけで、心はいつも
犠牲者の気分。

ちっとも楽しくありません。

一方”受け入れる”というのは、自分と考えの
違う人をまるごとそのまま認めて「あ〜、
そう考える人もいるんだ」と器を広げて納得。
それが心のストレスにならないように、
積極的に受け入れて、自分が主体の
人生を歩むことのできる人です。

こういう人は、厳しい現状のなかにあっても
楽しみを見つけることが上手。
ピンチをチャンスの種に変えられる人。
この二つの「似て非になるもの」を自分の
日常の中で見つけてきちんと区別してみます。

出典:Feel Good Book

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