一期一会で生きる
もともとは茶道の精神で「その時に会う人とは、今生もう会う
ことがない、それくらいの心持ちで真心を持って真剣に向き合う
ことが大切」と言う意味です。シンプルに言えば今(Now)・こ
こ(Here)・わたし(Me)この組み合わせは再現不可能という
こと。昨日と同じに見える景色、同じ状況も、昨日とは同じでは
ないと思うとちょっと愛おしく感じます。「いずれ、そのうち」な
んて言っていると、もうそういうチャンスはやってこないかもし
れません。”初めてお会いしたけれど、この人生ではもうお会い
することはないかもしれない”と思って人と接するとき、なぜ
か自分の優しさやいいところが素直に表れてくるから不思議です。
「限りがある」と思うことは、人生を楽しむ極意のひとつなんで
すね。
出典:Feel Good Book
ウェブサイトでも紹介されている言葉や理論のいくつかは、
各商品からピックアップしたものもあります。