プロの素人でいる

何かに精通すること、何かの専門家になることも素晴らしいですが、いつでも素人の目をもっていることも大事です。
専門家になると忘れてしまったり、慣れっこになって見過ごしてしまうこともあるからです。
いつだって新鮮な目を持つ素人、一般のユーザーの感覚を忘れないでいることで、ものごとの改善点が見つかったりします。
「わたしはその専門の知識も経験もない」からと傍観者になるのではなく「一般の人の感覚はいつもみずみずしいプロの素人」と自分の力を再認識。

新入社員は仕事の体験は少なくても、利用者・消費者としては長年の経験をも持っているプロの素人。
その新鮮な感覚も貴重です。

出典:Feel Good Book

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