ほんとうの無敵とは?
無敵とは時代劇に出てくる道場破りの強者のイメージ、
どんな相手も、向かってくる敵も根こそぎ倒してしまうことだと、わたしは長い間そう思っていました。
確かに闘いという土俵ではそうなります。
でもほんとうの無敵とは、闘う意思をもって近づいても、その人の近くまで来たとき、
なぜか手に持った武器をポロッと落として「あれ?自分は今何しているんだろう」と
戦意を喪失してしまうこと、敵という概念そのものが消失してしまうことなのです。
それは無敵な人から出ている愛と調和のバイブレーションが、
向かってきた人の心をまるごと包んでしまうことなのですね。
闘わない無敵に憧れます。
出典:Feel Good Book
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