はい、わかりました
あの時このひとことが言えたら、友情にひびが入らなかったかも、事態はもっと好転していたかも、一緒に人生を歩んで行けたかも。
素直に言えたら、もっと仲良くなれた、問題が複雑にならなかった、誤解を招かなかった、なんてことも。
この一言、シンプルなのに案外いろいろな感情が邪魔して口に出せない時があります。
以前、職場でこの一言がとても印象的な人がいました。
気持ちの入ったその一言を聞くと、こちらもとても嬉しいさわやかな気分になったものです。
コミュニケーションは相手との勝ち負けではありません。
言葉は気持ちを交流させる潤滑油なのです。
「はい、わかりました」の使い方、言葉の発し方、研究しがいがありそうです。
出典:Feel Good Book
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