いずれ、そのうち、はこない
便利ですね。
いずれ・そのうちという言葉。
そうなってもならなくてもいいな、と思うことには適しています。
でも、是非実現させたいことなら、”いずれ・そのうち”では
弱すぎませんか。
もし実現させたいことなら、いついつという時期を決めてみます。
「そのうち、またお会いしましょう」
の代わりに、カレンダーを開いて、
仮に日付を決めておけばその日が今から楽しみです。
たとえそれが1年後であっても、先付けで期限を切って
おきます。英語ではPencil in ペンシル イン
(予定として一応入れておく)と言います。
ボールペンではなく、鉛筆という感じで、
その日が近づいたらお互いに連絡し合い、
都合がつかなければまた先付けで日にちを入れます。
それだけで縁や絆はもっと強いものになります。
出典:Feel Good Book
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