「まあいいか」のお盆
通常、起こる出来事を無意識に良いか悪いかで裁いてはいませんか。
早起きできたら⚪︎、電車に乗り遅れたら×というように、⚪︎か×かレッテルを貼って、お盆に振り分けてしまいます。
⚪︎が多ければハッピー、×が多ければがっかり。
出来事には良い悪いはないけれど、私たちの心がそれを⚪︎か×かで裁いてしまうのですね。
ここでちょっとお盆に細工してみます。
その×のお盆の一部に「まあいいか」という領域を作ります。
そして「あ、これはダメ」いうとき「まあいいか」の領域に仮置きします。
するとそれは絶妙なタイミングで⚪︎のお盆に移行するのです。
一見アンラッキーと見える出来事が実は後に幸せを運んでくるように。
「まあいいか」の領域がどんどん大きくなると、物事に対してもっと柔軟に対応できて幸福度はアップします。
出典:Feel Good Book
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