ソーシャルファシリテーター 中野 裕弓 オフィシャルウェブサイト


S・L・P6ヵ月コース Six-month Life Program Vol.7

2013年9月から始まるS・L・P6ヵ月コース。このコースをおすすめしたいのはどんな方? 6ヵ月間で気持ちや思いはどのように変化するの? 最終的にはどのようになっていくの? このコースのファシリテーターである中野裕弓がその内容について語ります。

皆さんがS・L・Pに参加される理由は?新しい方向性を得るために参加されます。

S・L・Pには、皆さん何を求めていらっしゃるのでしょう?

中野 裕弓

このコースに参加される皆さんは、心のどこかにさざ波が立っているところがあって、いよいよ手放したいという方だったり、何か前向きに解消したと思うことがある方だったり、自分の周りに起こった出来事の意味を理解して、突破口を開きたいという方ですね。 理由はさまざまだけれど、皆さん今がその時期と感じて参加されます。 S・L・Pに参加して必ず何かをつかんで問題を乗り越えよう! 現状を変えよう! 次なるチャンスをつかもう! という方たちですね。 6ヵ月を過ごすうちに、S・L・Pの問題解決法が身につきますから、それを生活全般に重ね合わせることによって、とても人生が生きやすくなったと実感されます。何があっても、自分らしい人生に向かおう、楽しもうとするようになりますから、人生に新たな展開がスタートすることになります。

セミナーの期間が6ヵ月必要な理由は?習慣となった心の「思いグセ」を変えていくには期間が必要だからです。

それには6ヵ月間必要なのですか?

そうですね、悩みの種となっていること、つまり、「大変だ」「どうしたらいいの?」「なんで私が……」「しょうがない」「どうにもならない」「だけど、どうして……」と感じていることは、実は、あなたの心の「思いグセ」が引き起こしていることなのです。 無力感や焦りを感じたり、それが怒りに変わったり、すがるものもなく不安かと思えば、縛りつけられるような束縛感があったりと、毎日毎日、その日ごとにいろいろなタイプのイヤな思いを感じるわけですが、それらの出どころはただ1つ、あなたの心の「思いグセ」なのです。 心の「思いグセ」がマイナスな気持ちを作り出し、その先に、その気持ちや感情に見合った現実を作り出しています。 心の「思いグセ」は、今に始まったことではなくて、何年もかけて上塗りして、厚く塗り固めてきましたから、そう簡単にははずせません。 「ああ、そうだったんだ!!」と、自分の「思いグセ」に気づいて、「もうやめた!」と決心して、気分もスッキリ晴れたのに、しばらくしたらまた元に戻ってしまいます。わかったはずなのになんでこんなに落ち込むのだろう、と自分を責めたりしますが、「思いグセ」というクセだからなかなか直りません。 クセとして習慣化していますから、気づかないうちに、自動的に元のまま上塗りが続くのですね。 この「思いグセ」を外して、新しい心の使い方(思い方)を身につけていくには、ある程度期間が必要だと思います。S・L・Pでは1ヵ月ごと6回のセミナーで、S・L・Pの内容を身につけていただこうと考えています。 この6ヵ月の期間は、皆さんの人生にとってとても大事な時間になると思いますよ!

S・L・Pの6ヵ月間は あなたが自分自身と 自分の人生と向き合うとき そして、ちょっと思いグセを変えれば 違った自分に出会える 違った人生がはじまる だけど、クセを変えるには少し期間が必要です♪

自分の思いや気持ちはどのように変化するの? 心の声を大切に受け取り、もっと自分に注目するようになるでしょう。

「思いグセ」が問題をつくっているということですね? それが外れるとどうなるのでしょう。

起こったことをあれこれ判断しなくなります。出来事に○×をつけなくなります。 普段、「あれは良かったこと」「これは悪かったこと」と、自分の周りの出来事に○や×をつけることに、自分のエネルギーを使い果たしてヘトヘトになっています。 その分のエネルギーを自分自身のこと、自分のしたいことに使えたらどうでしょう? たくさんのことができそうな気がしてきませんか? そのときには、自分の中の直観やひらめきを大切にするようになると思います。 わかりやすいし、イメージしやすいので、私は「ウメちゃん」と呼んでいますが(ウメちゃん:梅干しの種のように心の奥にある心の声)、ウメちゃんって誰にでもある「心の声」のことなのですね。誰でもそれは感じているはずです。 「こうしたい」とキッパリ思ったり、「これはやめておこう」と思ってホッとしたり、なんだか胸のあたりがザワザワしたり、ピンときたときなど、「これ好き」「これイケてる」と、「心の声」をキャッチしているはずです。心の奥のほうからメッセージを受け取っているはずです。 誰でも受け取っているごく自然な思いで、直観と言ってもいいでしょう。リラックスした状態で、あなたが自分自身でいるときは直観がひらめきますよね。そういうときに感じるような心の声です。 セミナーではどうしたらあなたが自分らしくいられるかを追求していきますけれど、自分が自分らしくいて、心の声を感じたり、直観やひらめきなどが出てきたりすると、私はこの道を行きたいという思いを感じるようになるでしょう。 最初ははっきりしなくても、なんとなくこっちに行きたいとその道を進むうちに、次はこれ、次はこれと、扉が開くものなのです。

救世主探しというか、誰かが道を示してくれるとか、そういったことがあったらいいなと思うかもしれませんが、自分を救えるのは自分しかいないんですね。 ですから、今置かれた場所でどう輝くかというところから出発して、行動を起こしていき、現実がどんどん展開するようになると、素直に「人生っておもしろいな!」と思えるようになります。 私は「自分の人生から目が離せなくなる!」という言い方をしていますが、「次はいったい何をするのだろう?」と、自分に注目せずにはおられない、ほんとにそんな感じになると思います。

このコースを何度も受ける方があると聞きますが、どうしてでしょう?

6ヵ月後の変化を前回のS・L・P参加の皆さんが体験談で聞かせてくれると思います(8月中旬アップ予定です)が、思ってもみない展開になることもあり、そのままその道を進むと、また、変化のときが来ます。進化に終わりはないのですね。 あくなきチャレンジをしたくなるから、6ヵ月セミナーに複数回参加されるということになるのでしょう。 1回目の参加のときに、職場の問題が解決して、言いたいことも言えるようになり、自分なりに満足のいくポジションになった。そこでいいにはいいのだけれど、先が見えるようになると、ステップアップしたくなるのです。今度は自分の潜在能力を生かしたくなって、生かせるところはどこだろうと探しだします。しばらくするともっと自分の可能性を試したいと、再び6ヵ月にトライする方もいます。 S・L・P6ヵ月セミナーの場では、自分を進化させたいと願う仲間たちの思いにお互い触発されるようです。場のエネルギーが自分を高めてくれます。だから、安心かつダイナミックなこの場を再度体験し、そこで起こる化学反応をたのしむ余裕がでてくるのでしょう。ですが、コースに依存するのではありません。それどころか、6ヵ月のコースを起爆剤(!?)、あるいはエネルギー増幅器として活用するので、そこで体験したものが自分の中で消化され、各々の中で独自の進化がはじまるのです。

S・L・Pを少人数のセミナー形式で行う意味は? 思いを共有することで内容を深く理解でき、早く進展するからです。

場のエネルギーですか、それはどういうことでしょう?

何かを発言するときに、皆さんはこう思われたことはないですか? 「こんなこと言ったら受け入れられるだろうか?」「馬鹿にされないだろうか?」「私のことをヘンに思う人がいないだろうか?」と。 そういう躊躇、心配、不安に使っていたエネルギーを、このセミナーの場では全く使わなくてよくなります。 利害が一致しない人たちが、お互いを信頼し、尊重し合う関係性ができあがりますから、「安心安全な場」であり、そこでは人や事象を「裁く」必要が全くありません。 その証拠に自分のことをありのまま受け入れるのが容易になり、それを外に表すことも容易になってきます。普通だったら言えないようなことが安心して口に出せるようになると、問題の解決が早くなります。言えないで自分の中で鬱々としていると、解決までなかなかこぎつけることができませんよね。

安心安全な場で裁きがないと問題解決も早いということですね。

それは、エネルギーの配分が違うからですね。今までなら「人がどう思うかを気にする」または「ここに来たのは良かったのだろうか?」と逡巡するほうに相当量のエネルギーを浪費していたのがなくなって、自分に向けてエネルギーを使えるようになるのです。 Like-minded people(ライク・マインデッド・ピープル)といって、志とか、目的を同じくする人たちが集まった、その場のエネルギーは精妙でパワフル。より早く内容を深めることができるのです。一緒に研究して進んでいくことのおもしろさを体験できます。 そのうちに、「いいことしか起きない!」「進化を起こすことしか起きない!」と言えるようになっていることでしょう。

スカイプセッションを行う理由は? 次のセミナーまでに価値観の変化をフォローし合うためです。

S・L・Pにはスカイプのセッションもあるのですね?

1日セミナーでご一緒していると、集まった仲間たちの相互作用でパラダイムシフト(社会の規範や価値観が変わること)が起きます。自分の中で、物事に対する概念がどんどん変わっていきます。

スカイプセッション

自分の中でパラダイムシフトが起こると、それを感覚的には捉えられるけれど、頭の中で解釈するのに時間がかかります。迷いも出ます。セミナーの2週間後、次のセミナーとの間くらいで、任意参加のスカイプゆんたくの会を行っています。 ゆんたくとはオープンハートのコミュニケーションを意味するのですが、毎回、私も一緒に参加者7〜8名とスカイプ(インターネットの無料通話)で話し合います。そこでは、「気持ちがこう変化した」「このように行動した」「問題がどう変わった」というように、状況や、思いの変化などを自由に話します。 そのときの仲間の話が自分の問題の答えになっていたりします。 私はいつも「疑問を持ったら、答えは自分の中にある。あるいは、周りからやってくる」と言っているのですが、それを体験していただくことになるでしょう。 “そうか、どんな問題でも解けるのだな”ということがわかってくるので、自分の人生はどうにもならないのかな、というところから、どうにでもできるような気がしてくる。自分の人生に対して自信が持てるようになるのです。

疑問を持ったら答えは自分の中にある あるいは、360度 周りからやってくる S・L・Pでは 仲間はお互いの進化と問題解決をサポートし合える同志です

スピリチャルという言葉の本来の意味は? スピリチャルとは「真心(まごころ)」のことです。

スピリアリティという言い方をされていましたが、今はどうお考えですか?

スピリアリティは時代の過渡期に必要な言葉だったと思います。それまで現実というリアリティでは、目に見える世界しか注目されていなかったのに、スピリチュアルという見えない世界に注意が向き、理解が深まったときに、その二つをバラバラにするのではなく、ノリで合わせて合体したところを生きようというのがスピリアリティでした。 スピリアリティを独自に10年間ほど研究していますが、スピリチュアルとリアリティをさらに上手に融合していくのが次の世界の常識となると思っています。 スピリチャルというのは、そのエッセンスは「思いやり」ということになると思います。スピリチャルとは何か特別なものとしてとらえられがちですが、わたしは「真心(まごころ)」のことだと思うのです。自分自身が「まことの心」であること、人に対しても「まことの心」を向けることです。私たちがもともと生まれたときから持っている、本来の心、「まことの心」である「真心」を持って生きることがスピリチュアルライフなのではないでしょうか。 私たちがこの世界で生きている以上、どこでそれを体現するかといったらリアリティの世界です。それで、現実社会に心の世界の「思いやり」や「まことの心」、「真心」をたっぷりと入れたら、何と、現実社会がものすごくおもしろくなってくるわけです。 現実の中で、「真心」を究めていくと、もうそこではスピリチュアルという観念で分類する必要もないほど、誰もが幸せになれる世界、真実の世界が広がることになるでしょう。そこまできたとき、この世界はHeaven on earth、地上の天国となることは想像に難くありません。

自分らしさを取り戻すには・・・ 「真心」に目覚めて、本質的な生き方にスイッチを切り替えることです。

それが何のことはない心の使い方ひとつから始まるということですね?

そうです。それも新しい能力を入れるのではなく、たまねぎの皮むきをするように、後からつけた鎧や衣を外していき、本来の生まれたままの姿に戻っていくというのがポイントです。生まれたばかりの赤ちゃんは、光そのものの存在なのです。 私がいつも基本とするのは「性善説」と「人間は本来 光輝くエネルギー体」ということです。すべてそこからスタートしています。 私たちの日常にあるような「否定」「反省」「批判」「自己嫌悪」などがいっさいない世界です。マイナスな思いにエネルギーを使わないので、エネルギーの省エネですね。どうやったらマイナスにエネルギーを使わなくなるか、セミナーでも様々な事例を用いてお話ししています。無意識にマイナスエネルギーを使っている場合が多いですね。気づいたらお互い2ドルコメントと呼ぶ“消去作業”をします! 最初は、エネルギー「ダダ漏れ」状態です(笑)。すぐに気づいて、「ああ、もったいな〜い!!」「何十年も、ムダに使ってきた〜」って悔しくなります。

これまで、私たちには力がないと教え込まれてきました。だから精進しなくてはならないし、何をおいても宗教にまい進するという時代もありました。それも進化の過程でのことです。今は何かに頼らなくても、依存しなくても、私たちは大丈夫になったのです。 なぜなら、自分の中にある「神の部分」といえる「真心」を最大限に活用して、人生を生きることを知ったからです。 外側に神を求めるのではなく、自分の内側にすでにあった神と言える「真心」に気づき、「真心」で生きる生き方にシフトしていけばいいと知ったからです。

「真心」の生き方が真の意味でスピリチュアルな生き方ということですね?

そうです。先ほど、自分の中で玉ねぎの皮むきをすると本質の自己、つまり「真心」を発見すると言いましたが、「真心」で生きるというのが、ハードルが高いように感じるなら、まずは、その時々でスイッチを切り替えればいいでしょうね。

スカイプセッション

「今までの私」と「真心の私」と、私の中には「2つの私」がいるとして、どちらにスイッチを入れて生活するかです。建前や世間常識にのみ従って無難に生きるか、本音や心の声に従って自分らしく生きるかです。 私たちは今まで世間常識の中で、モア・アンド・モアの成功追求の世界で生きてきて、そっちにスイッチが入れっぱなしになっていたけれど、もう片方のほうにスイッチを入れてみたらいいのです。掛け値なく本当に毎日が幸せな暮らしがあると気づきますよ。 私たちはいろいろな体験、たとえば、親が亡くなる、お金を失う、事業に失敗する、大病を患うなど、それらを通してスイッチを入れ直して、かい離していた本質の自己、わたしがウメちゃんと名前をつけて呼んでいる真心と合体するようにできています。 起こることはすべて、自分の「真心」を知るためにしか起きていないと言っても過言ではないのでしょうけれど、ちょっと厳しい体験をすると、「やっぱり私ダメなんだ」「人生ってツライ」と戻っていっちゃう。それはとてももったいないことです。 S・L・Pの6ヵ月間は、そういったツライ体験の意味も見極めながら、「だいじょうぶ〜」と言って励ましながら、自分の「真心」にスイッチを入れて、自分自身を生きることを体験していただくことになります。 人生の出来事の意味を「本当に知りたい」、人生を「本当によくしたい」という意識があれば、どんな出来事からでも、誰の話からでも、そこに自分に必要なことを学び取る力が出てくるし、それを分かち合う力も出てくるのです。私たちの可能性は計りしれないということですね。

自分の中の「真心」にスイッチを入れて あなた自身を生きる体験をしましょう 人生を「本当によくしたい」という意識があれば どんな出来事からでも、誰の話からでも そこにあなたに必要なことを学び取る力が出てきます

私たちの本来の人生とは・・・ ハイ・イズ・ナチュラルの状態が本来の私たちの姿。無限の可能性を秘めています。

なんだかワクワクして楽しくなってきますね!

それこそがこのS・L・Pのセミナーの目指すものなのですね。自分の中から湧き出るワクワク感、イキイキした感覚。それがとても大事で、それがいつも自分の中から湧き出るようになってきたら、どうでしょう? 素晴らしくないですか? Natural High(ナチュラル・ハイ)という言葉を聞いたことがあると思います。ランニングや断食、あるいは瞑想などで、普段では感じられない特別な高揚感を得ることを言います。 自分の中でスイッチの切り替えをして、いつも「真心」で生きられるようになると、ナチュラル・ハイではなく、High is natural(ハイ・イズ・ナチュラル)の状態になります。つまり特別なことをしなくても普段からハイの状態で、それが普通になるのです。 本質の自己でいつも生きている状態です。「真心」がバーッと開花している感じですね。

いつも、ハイ・イズ・ナチュラルの状態で暮らすということですか?

無限の可能性を感じ取れるような、ほんとに羽が生えたような爽快な状態で、それは生まれたときから、元もと私たちに備わったものです。 そう、生まれたときの赤ちゃんがハイ・イズ・ナチュラルです。怖れを知らず、愛にあふれた状態です。 私たちは十分に成長し、このリアリティという現実社会の住人となっていますから、自由と責任のバランスをとった生き方が求められますね。その中で、赤ちゃんのような感性を失うことなく、ハイな状態がいつもの状態で、直観を生かして自由に動き、自分にピッタリな現実を作り出すのです。 私にしかできない生き方をしていくのです。偉い人になる、成功するというよりも、インパクトのある生き方を目指したい。私らしい生き方、私が生かされる生き方、それをS・L・Pでは追求したいですね。

自分らしく生きられたら幸せですね!

本来の人間とは神に近いものだったと思います。誤解のないように言いたいのですが、それだけのパワーも可能性もあるに違いないということです。 今というのは、人間が本来の力を取り戻すルネサンス(人間復興)のときなのではないでしょうか。 過去において、「人間とはこういうもの」「こうしなければいけない」という教えが社会をつくり、誰もがその規範に染められてきました。限定された考え方の中で囚われの身となってきたのです。この囚われを解きほどいたら、私たちの中からはコウゴウしいまでのエネルギーや能力が出てくるのではないでしょうか。 時代は変わりました。人間の本来の力が出やすくなっています。 いち早く自分なりの指標を持って、人生をかじ取りする愉しい旅にみなさまをお誘いしたいと思っています。 私たちが本来の力を取り戻す時代が来ているのですから、誰かに牛耳られたり、社会的な制限に押し倒されたりしたままでいるのではなく、思ったら行動できる自分になったら新しい人生が始まります。それは人生の旅のどこからでもスタート可能です。 1度の人生なら、もっとダイナミックに、思うがまま生きたいというかた、どうぞS・L・Pでご一緒しましょう。ご参加大歓迎です!

今というのは、 人間が本来の力を取り戻すルネサンス(人間復興)のとき 本来の自分に返って力を取り戻し ダイナミックに思うがまま人生を生きましょう♪

中野裕弓の S・L・P6ヵ月コース Six-month Life Program Vol.7

日 程

2013年 2014年

9月22日(日)、10月20日(日)、11月17日(日)、12月15日(日) 1月19日(日)、2月16日(日)

定員となりましたので、申し込みを締め切りました。

時 間

ゆんたく

セミナー 10 : 30〜17 : 00 ゆんたく(お話会) 17 : 00〜18 : 30(自由参加)

  • ゆんたくとは沖縄の言葉でおしゃべり、対話を意味します。中野裕弓が開くゆんたくはオープンハート・コミュニケーションで、心の中を自由に語り合う場となります。毎回セミナー終了後にお茶とケーキを食べながらのゆんたくを自由参加で行います。

ところ

コスモユニティ(東京都世田谷区)

  • お申込みいただいた方に詳しい場所をご連絡します。

参加費

33万円(税込)

  • 8月10日までは先行申し込みで1万円の割引きとなります。

定 員

17名

企画運営・お問合せ先

中野裕弓6ヵ月コース事務局 担当 真宗(まむね) 株式会社mamu&Co. (マムアンドコー) mamu@dream.ocn.ne.jp TEL : 03-5393-3120 FAX : 03-5393-3120

S・L・P6ヵ月コースに申し込む方はこちら

定員となりましたので、申し込みを締め切りました。

もこれまでの6ヵ月セミナーに関して、もっと詳しく知りたい方はこちらもご覧ください

セミナー体験談のご紹介 前回のS・L・P6ヵ月コース参加者の体験談です。

「大胆に、丁寧に生きる」、その方法論を得ました

中根はじめさん

人生の優先順位がハッキリして課題をクリア

「自分を愛する」ことに手を抜かないと、自分を卑下することがなくなります。自分を大切にするからこそ、今日を丁寧に過ごすことができて、明日の訪れが待ち遠しくなるのでしょう。 SLPでは人生の優先順位をハッキリさせて課題をクリアすることができるようになるので、ピンチにも慌てることなく対処することができます! この感覚はGameに似ていますが、人生には勝敗がないってコトが大きな違い! 負けがないと解りましたから、どんな困難でも安心して楽しめます!

ボクにとってのSLP

「人生のデフラグ」をするのが、SLPです! 長い人生の中で絡まったシガラミのせいで、気遣いに疲れ、でも上手く行かなくて、行き詰まってもがいている毎日を、「スカッ!!」と一刀両断&快刀乱麻にしてくれたのが『SLPプログラム』とそこに集う仲間達でした。 SLPでは、問題解決法の基本を教えていただきます。6ヵ月かけて「腑に落ちる」まで丁寧にレクチャーをしてもらえたので、実生活で起きる様々な応用問題にも対応することができます。RomiさんやSLPに依存させるのではなく、自立させてくれるところも、このプログラムの大きな特徴だったと思います。

残りの人生のキーワード

「大胆に、丁寧に生きる」心に浮かんだ夢や発想に自分でブレーキを踏んでしまい、実現させることを躊躇うことが多くありました。でも、自分の人生は、自分でしか充足させられないのであれば、やっちゃってもいいでしょう? いつかは解りませんが、必ずお迎えは訪れます。「ありがとう、とっても楽しい人生だった」と言えれば、死ぬことを残念に思うこともないでしょう。「念を残さないように、この人生をしっかりと味わおう」と思えるようになれて、本当に幸せです。

直観を信じて、楽しいことに邁進します〜!

大井くみこさん

6ヵ月間で自分を最高に認めてあげられるように

この6ヵ月間は自分自身を見つめ直す時でした。客観視することにより、どんな風に心を動かしがちで、人とはどのような関わり方をしているかが見えてきました。自分のままでいいのだということを体感させてもらったアッという間の6ヵ月間でした。SLP以後は、たとえ自分軸がブレても、すぐに気が付き、早く戻れるようになりました。自分をよく理解できるようになり、周りとの境界線もはっきりしてきて影響されなくなってきました。また、最近出会う方々に褒めてもらうことが多くなったのも、素直な自分をこの6ヵ月間で最高に認めてあげた結果だと思います。

楽しく周りを巻き込んでFeel Goodに

SLPの空間は安心安全な場で、そこで素敵な仲間と過ごせたことは、無邪気な自分の感覚を復活させるには、最高の場、時間でした。このSLPの仲間に出会えたことも偶然ではなく必然を感じます。出会った方々は、私にとって大きな財産になりました。 これから直観を信じて、楽しいことに邁進します〜! 仕事はコーチングにこだわらず、多分野にわたって足をつっこんで、楽しく周りを巻き込んでFeel Goodな生活がスムーズにできることのお手伝いをしたいです。まずは自分のコーヒーカップを満タンにし続けます。

本来の無邪気さと素直さがナチュラルに出るように
なりました!

Mihoさん

毎日の暮らしをフィールグッドに生きる

以前は自信が無く失敗を恐れてストレスだらけ、頑張ろうと思って空回り…。それが今では、どんな自分も認め、どんな状況も楽しみ、自分の心に正直になり、本来の無邪気さと素直さがナチュラルに出るようになりました。 SLPは夢のような場でした。身体も心も緩んだ大切な時間、ロミさんと全国各地の大切な心友と出会えた場所でした。 残りの人生のキーワードはフィールグッド!! 自分の直感を信じ、今の自分に自信を持ち、毎日の暮らしをより丁寧にシンプルに卒業の日が来る時まで思いっきり楽しみます☆

自分を認めてあげた時、世界が変わりました

Y.S.さん

偏った思い込みで自分を苦しめていました

SLPは自分と向き合う6ヵ月でした。以前の私は、自己信頼がなく、いつも自分に×の烙印を押していました。私は、自分の偏った思い込みや幸福観の殻を破ることが出来ず、自分で自分を苦しめていたのです。それでも、自分を好きになりたくて、このセミナーに参加しました。

自分を大好きになり、自己信頼できるようになりました

SLPで自分の人生に更にフォーカスした時、もっと楽しく生きなければもったいない、「私は自由なのだ」と思いました。苦しんでいた時間は、私を成長させてくれた時間であり、人生での学びだったのかもしれません。 そして、自分を認めてあげた時、世界が変わりました。自分を大好きになりました。自己信頼できるようになりました。もうフィールグッドを手放しません。 安心安全な場所で皆と本音で語り合い、6ヵ月間とても充実した時を過ごすことが出来ました。SLPでの出会いは私の宝物です。

6ヵ月後には、目標にしていた自分に変換していました

Kyokoさん

どうにかしたいと悪戦苦闘

SLPは私の原点、元気の素です。今もメンバーからのメールを読むたびにパーワーが湧いてきます。これからも素晴らしい仲間たちと共に、進化は続く・・・その種、源泉をいただいたところです。 6ヵ月前の私は、自分を責めていたし、自分を受け入れることができませんでした。たくさん本を読み、精一杯自分の目の前の問題に取り組んでいました。どうにかならない、どうにかしたいと悪戦苦闘でした。

考えることから、感じることへ

変化ははじめの授業を受けてすぐにあらわれました。熱と下痢、仕事にも行けずに2日は動けませんでした。それと同時に、今までの自分のことについて、客観的にわかってきました。弱点、欠点、まるで他の人が自分を見ているかのように見えてきました。 そして6ヵ月の時をかけて、いつの間にか6ヵ月後の目標にしていた自分に変換していたようです。考えることから、感じることに変わっていました。自分の気持ちはどう? そう語りかけ、自分の気持ちとともに行動するようになっていました。自分の心に余裕ができて、まるごとこれが自分だと受け入れています。ナチュラルハイになっている時間が増えました。

安心安全な場所を自分に与えていきたい

SLPの場所はなんだかうれしくて、楽しくて幸せで、元気になるところでした。安心・安全であることがどれほど大切だったかが、よくわかります。わたしにとって、安心するということは、長い間の夢でした。しかしそのことに気がついたのは、安心安全な場所で時間を過ごしたからだと思います。 これからの人生は安心安全な場所を自分に与えていきたいと思います。そしてフィールグッドを守り、人生を楽しみ、喜びを体感していきます。

自分の好きなことを磨き、才能を活かして、自分も周りも
幸せで豊かにしたい

エマさん

イメージしたことが現実になっていく手ごたえを感じています

SLPセミナー中は、今の職場で9月の契約更新をするかどうか迷っていたのですが、なんと、更新どころか昇進してしまいました! 私はこの恩恵を遠慮なく受け取ることにしました。その資金で、自分の好きなことを磨き、才能を活かして、自分も周りも幸せで豊かになる循環のシステムを作りたいと思っています。 また、ちょうどいいタイミングで、イメージしていた通りの素敵なスタイリストさんにも出会いました。9月からスタイリストの養成講座を受けて、装いと心の繋がりについて勉強する予定です。私が大好きなお洋服のことを仕事にできるなんて夢にも思っていませんでした。これからもフィールグッドで、ウメちゃんとゆるゆると流れていきます。本当にお世話になりました。ありがとうございました。

自分が望んだ「私」になっていました!

春美さん

何が起きても動じない私に

以前の私はいつもいつも心配事を山のように抱えて、怯えながら、叱られないようにしながら生きてきました。毎日が窮屈で苦しくて自己嫌悪。周りからの攻撃を受けないようになるべく目立たないように生きてきました。SLP 終了後の今、初日に書いた「6ヵ月後のあなたの状況」を見て(今まで忘れてました)、あれれ、そうなってるじゃない! と思い本当にびっくり。何が起こってもどっしりと動じることなく、萎縮することなく、自分自身でいていいんだ! と思えるようになっていたのです。

待ちの人生ではなく、攻めの人生に!!

この6ヵ月のSLPは夢のような、大切な経験。旅に出たまま迷子になってしまった自分に、自宅のありかを指し示してくれたような感じ。しかも旅に出たことによって少し賢く強くなって帰ってきた …貴重な体験でした。残りの人生のキーワードはBest & Brightest. 自分の中で常にBest & Brightestでいましょう。待ちの人生ではなく、攻めの人生に!!  Today is the First Day of The rest of Harumi’s life. Thank you very much!

残りの人生「私が主役」です!

R.F.さん

自分を大切にしていなかった

私はSLPに参加して「自分で責任のとれることと自分がエネルギーをかけなくてよいことの線引き」ができるようになりました。それまで家庭や職場で問題が発生すると「仕方ない私がなんとかしなくちゃ、私で役に立つなら」と解決に奔走してきましたが、自分のことが二の次となり自分を大切にしていないばかりか、周囲にも偽善者を演じていたことに気付きました。

石にかじりついてもフィールグッドを手放さない

今まで当然と思い行動していた事が実は自分に負荷をかけ、様々なところで自分の行動を制限していたことを痛感!!  SLPを通じて「もっと幸せになっていいんだよ」「望んでいいんだよ」と背中を押された感じです。残りの人生「私が主役」となり自分を信じ大切にし、石にかじりついてもフィールグッドを手放さないようにします。

夢に向かっていつもFeel Good

Hanayuiさん

夢を考える余裕がなく

前は、周りの目や、相手の気持ちをすごく気にして自分のしたい事ができませんでした。反省や、後悔が多く、過去のことばかりを気にしていました。もちろん、夢のことなんて考える余裕なんて少しもありませんでした。怖くて自分の夢に向かっていく自信、お金、etc…の覚悟もできませんでした。

家族みんながFeel Goodに

SLPに参加する中で、反省や後悔することが減っていき、夢や、楽しい事を考えている時間が増え始めました。これからは、夢に向かって楽しみながら進んで行きたいと思います。借金したって、実力がなくたって、自分への信頼さえあれば進んでいける自信がつきました。どんなことが起きてもベストタイミング! そして、自分だけがFeel Goodでなく、夫や娘達もFeel Goodになっている事が増えてきました。これからも、家族みんなでFeel Goodを感じながら夢に向かって行きたいと思います。

悩まずに一歩踏み出せる自分に驚いています!

akieさん

自分を肯定できるように

今まで過去や自分にないものばかりに意識が向かって、いつも自分を責めてばかりいました。他人の評価ばかり気にしていたのです。また、どれだけ本を読んで知識が増えても現実の私には変化がありませんでした。それが今ではまず自分を肯定できるようになりました。 外側の現実は何も変わっていないはずなのに、今の自分を肯定できると、「必要な事はベストタイミングで起こるから、何が起きても大丈夫〜」と悩まずに、まず一歩踏み出している自分に驚いています。

SLPは安心安全基地

ロミさんが最初におっしゃったように「SLPは安心安全な場所」でした。ここで過ごした時間が糧となって、「怖い!」「カッコ悪いなー」と思ったときには、すぐに「大丈夫〜」と背後から背中を押されるように感じます。まるでパワースポットが自分の中にできたみたいです。これからの人生のキーワードは? 「私が主役」、決めるのに他の誰かの承認はいらないし、自分が感じたFeel Goodを大切に思いのままに生きます!

私は私の人生をとことん愉しく生きていこう!

たみえさん

自分自身に目覚めるには絶対時間が必要

以前、Vortexセミナーを受講していました。毎月、東京に出向くのが楽しみだったのですが、それは自分探しの旅でもありました。何を探し続けていたのか? それは「もっと自分を好きになりたい!」ということでした。好きになれる自分を探し続けていたのです。これでもか!と思うほど、自分を大事にもてなしてあげていい、という事をしっかり身に付けたい、と思っていたのです。最初は、頭で分かっていても、長い人生経験での思い癖は非常に強く根深く、なかなか外せませんでした。日常の会社生活の中では、自分を頻繁に否定する私が常に存在していました。職場の人間関係や仕事との向き合い方の影響で、自分自身を責め続ける私が色濃く残っていました。一番苦しく感じたのは、頭で理解していても、心で割り切れなかった事です。参加者の皆さんが、それぞれにご自身に目覚めていかれる姿を嬉しく感じ、また羨ましく思う時もありました。でも、私には私のペースがあり、絶対時間が個々にあります。子どもの頃、今まで乗れなかった自転車が、突然、いとも簡単に補助輪なしでヒョイッと乗れたように。

自分を愛する事に手を抜かない

引き続きSLPに参加し、ひとつずつ丁寧に自分と接していく氣持ちをもっと大切にしたい、と思えるようになってきました。 SLPに出向く度に、私は私の人生をとことん愉しく生きていこう! って強く感じる事が多くなりました。自己信頼が定着しつつあります。「自分を愛する事に手を抜かない」 今までの私にはなかった発想です。手を抜かない為には、自分と向きあう時間が大切です。自分の人生を、どのように捉え、どのように生きていくのか、日常生活(会社生活)は変わらないのに、心の有り様で状況が変化する。今の私が幸せだと分かると、今後更に私らしく愉しく生きていこう! という氣持ちが溢れ出します。 だから、50歳を越えてもいくつになっても私の人生、これから、ますます楽しみです。

人生、楽しまなくちゃもったいない!

うめちゃんとともに人生楽しく「ぐーぐー」さん

毎日どんどん進化中です

長年、仕事に執着していました。でも成果が感じられず、SLPの門を叩いた時にはストレスでもう限界でした。車輪の中で、もう一歩も歩けないのに、仕事を離れる恐怖と執着から、車輪を降りられないネズミのようだったんです。私は、確かに車輪を降りました!「私は、今ここにいる。それだけで大丈夫」そう思えます。SLP卒業後も、毎日どんどん進化中です。私の目の前で起こっていることが、私にとって「本質」なのか「イレレベント」なのか、どんどん見分けがつくようになっています。まだまだ、私、ゆるんでいけるなー♪ これからが楽しみ、何が起こるのかワクワクです。

ゆっくり、まったり、Feel Good で

SLPは、とにかく楽しくて、安心できて、大好きな場所です。そして、自分もメンバーさんもどんどん変わっていく・・・不思議な場所。必然的に出会ったロミさん、そして出会うべくして出会った仲間、私の財産です。これからは、 ゆっくり、まったり、Feel Good で堂々と生きていきます。うめちゃんとの約束です。人生、楽しまなくちゃもったいない!



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