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今月のごあいさつ

#012 2009.5

カウンセラー 人事コンサルタント 中野 裕弓

5月はゴールデンウィークで始まる心うきうきの月のはずでした。
4月から新しい環境で生活を始めた人にとってもちょっと一息入れられるお休みのはずでした。
でも今、世界規模でパンデミック(集団感染)が始まっています。

毎日刻々と変わる状況をマスコミは朝から伝えています。それを見ると世界は狭いと感じてしまいます。

「アマゾンの蝶々が羽ばたくと、世界の反対側にもその動きが影響する」と聞いたことがあります。世界は一つにつながっているというグローバルワンネス、ガイア理論などにつながるものです。世界は一つにつながっているのだから、一人の意識の変化はひとりにとどまらず、周りにもきっちり影響するという考え方なのですが、パンデミックのような状態でもそれをまさに感じてしまいます。

この状況がもたらすものはなにか・・・いろいろ考えています。

この世界を巻き込む大変な状況下で、世界は一つにならざるを得ません。
自分だけは大丈夫、自国は治外法権、とは言えないからです。
その後ろでは今までニュースのヘッドラインになっていたこと、頭を悩ませていた世界情勢はかすんでしまっています。
次元を超えた出来事が、互いにいがみ合っていた状況を超えて、世界が手をつないで解決しなくてはならないこととなって目の前に来ているというわけです。

世界中を震撼させる出来事ですが、見方を変えればその裏に何か人類の大きな進化、進歩となるような秘密が隠れていると思っています。
それをしっかりとらえて目先の黒雲の向こうの光を見失わないように過ごしていきたいと思います。

Every cloud has silver lining
どんな黒い雲もその裏側は太陽に照らされたピカピカの銀色の裏地がついている (携帯メールロミ・コミで配信 4.24)

ろみ



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