ソーシャルファシリテーター 中野 裕弓 オフィシャルウェブサイト


今月のごあいさつ

#010 2009.3

カウンセラー 人事コンサルタント 中野 裕弓

チームの仲間と箱根で「ゆんたく」中

カウンセラー 人事コンサルタント 中野 裕弓

竹田和平さんと

≪意識が身体を作る≫
みなさま、お元気ですか?
この数年来、わたしは日々の体力回復度が落ちたことを感じていました。旅先ではホテルのマッサージやエステで身体を労わって翌日に備える日々。とにかく疲れが溜まりやすいのです。「でもそれは仕方ない、もうそういう歳だもの」と思いこんでいました。でもそれは「思いこみ」だったようです。

昨年末から、わたしの体調がすっかり変わりました。それ以来、ずっと快適で、とても健康、代謝、回復力も増しました。おまけに体重もなんと9キロ減ったのです!今まで痩せようと努力しても何の成果もでなかったのに、健康になろうとしたら結果としてスリムになったのは自分でも不思議でした。血圧も正常になりました。お会いする友人たちから「どうやってダイエット成功したの?」と聞かれますが、自分の身体に対する意識を少し変えただけなのです。

その体験をちょこっとお話ししましょう。

ある治療師さんのアドバイスで私の体調に適した方法、
“1日2食”にしただけです。そういえば以前アーユルヴェーダやヨガを学んだとき、午前中は身体から余分なものを出す時間と教わりました。ですから、朝は何も食べません。お腹がゆっくり休めます。そしてお昼の12時なるとクゥ〜とおなかがなるので(笑)すっきりしたおなかでお昼をいただきます。そして夕食のあとは、翌日お昼までお腹に何もいれない、つまり毎日、15,16時間半断食をしていることになります。「え〜、無理。午前中おなかすいちゃう」という心配は不要でした。身体が聞きわけがよく、何の問題もなく1日2食体制にシフトしていき、海外旅行中もリズムをキープできました。カロリー計算も食事制限もありません。食事の量も自然に減っていきました。

もうひとつ、大きな収穫は”不要な罪悪感を取り除く”というものでした。「運動をする必要があるのですが、実は運動が苦手なんです。ウォーキングも続かない」という私に、先生は「運動しなくてもいいですよ。しなくてはならないという意識はストレスですから」と一言。その通りでした。Must Doというストレスがなくなったら、今度はちょっとすきま時間があると、自然に腰回しをしたり、ストレッチをしたり・・・ 運動できていない自分に対する罪悪感がなくなったら、気分もすっきりです。

意識が身体を作る。それを確信しました。

今後は自分の今後の活動に即した身体に少しずつ変えていこうと思います。これからの時代、フットワークの軽さも必須アイテムです。そうなると服装や体の動かし方にも変化が出てくるようです。従来の服は今では借りものの服のようになってしまいました(笑)形も今の自分にしっくりこない気がしてきました。いっそ、いろいろリニューアルしてみましょうか。 楽しみです。そして身体だけでなく、心にも贅肉が付いてしまわないように、いつも天真爛漫に無邪気に過ごしていきたいもの。「もう歳だから」なんて変にあきらめず、投げ出さず、もう一度自分の人生をデザインしてみようと思っています。

ろみ



このページの先頭へ

  • お問い合わせ
  • サイトポリシー
  • サイトマップ