ソーシャルファシリテーター 中野 裕弓 オフィシャルウェブサイト


今月のごあいさつ

#009 2009.2

カウンセラー 人事コンサルタント 中野 裕弓

スペシャルオリンピックス 世界大会 結団式

今日は立春、2月4日です。
これを書いている目の前の窓から、我が家の紅梅の大木に濃いピンク色の花がたくさんついて、そこだけもう春まっさかり、です。
寒い冬には窓から同じ冬色の梅の木を眺めながらも、時期が来ればこんな色鮮やかな花が咲くことになっているなんて、、、思いもよらないことです。
これって毎年のこと。

また、冬の間は緑の木々が一面だと思っていた風景に突如、山桜が色を添えるのです。 これもドラマチック! 冬景色の時には、地上は地味でも、地面の下で、きちんと次なる準備がされているのですね。

なんだか世の中に起きていることもこれと同じかもしれません。
今は冬景色で、華やかさも、色もないけれど、もうすぐあちこちに色がついて活気を帯びてくるのでしょう。
いえ、見る目を持ってさえいれば、今の状況でも、日常にたくさんの天の恵みが降ってきていることに気がついてワクワクできるのでしょうね。

私の2月は半分近くがアメリカです。

先日2日に、東京ミッドタウンで、スペシャルオリンピックスの世界大会の結団式がありました。
アイダホ州のボイジ市で開かれる冬季大会に今年は80余名のアスリートとコーチが参加。
3日に元気に旅立っていきました。
当地では気候に慣れるために数日前に到着、現地のホストタウンがアスリートたちを家にておもてなししてくれ交流を図っています。

6日にはわたしも選手団の応援にボイジ市に行きます。 翌日の開会式では彼らの晴れの姿を精一杯応援してきます。 現在理事長をつとめる有森裕子さんはこの活動にとても熱心で、その熱意にこちらも刺激されます。
知的発達障害という条件を持つアスリートのみなさんと関わることによって、わたしはどんな立場の人にとっても住みやすい社会を作るための方法やヒントを欲しいと思います。
そしてそれを見える形にしていきたいと思います。
ボイジはとっても寒いことでしょう。
1月末から風邪をひいていたので、出発までに直そうと家の中でじっとしていました。
インフルエンザでもなく、すっかり良くなりました。 ホカロンをいっぱいもって出かけてきます。

また、帰国前にビジネスパートナーとのミーティング。
もうすぐアメリカでHPを立ち上げ、そこには共著で書き上げた Mayan Sisterhood (仮称「マヤ型:女性のきずな」)という新しい 世界を構築するモデルになるような小説を載せる予定です。


今朝、キッチンでお皿を洗いながらふとこれからのリーダーシップは「Marlin Leadership」じゃないかとウメちゃんと話をしていました。 マーリンとは魔法使いのこと。 論理、分析、知識を超えた、魔法の力をもってリーダーシップをとると世界の進化が早まるのでは・・・と。
マーリンリーダーシップ、アメリカで少し練ってきましょう。

皆様も春を感じるウキウキの日々をお過ごしください。

ろみ



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